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2008年02月13日

キンチョールの正式名称

こんな長い社名だったんですね。。

大日本除虫菊株式会社(だいにほんじょちゅうぎく、Dainihon Jochugiku Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市西区土佐堀一丁目4番11号に本社を置く、殺虫剤など衛生薬品の製造・販売を行っている日本の日用品メーカー。「金鳥=KINCHO(きんちょう)」の商標名で知られる。正式な社名より商標が浸透している状態であるが、創業のきっかけを忘れないため、「大日本除虫菊」の社名は堅持している。自社の製品で多くの害虫を退治している事から、毎年1月に業界団体である「日本家庭用殺虫剤工業会」が虫供養を実施している。

企業スローガンは「昔も今も品質一番」。なお、登録商標名の金鳥とは、同社発売の蚊取り線香の銘柄に因んでおり、シンボルマークに描かれている鶏の事である。この鶏は故事成語である「鶏口となるも牛後となるなかれ」という有名な諺から採られたものであり、業界の先駆者として品質などあらゆる面でトップに立て、という創業者の願いが込められている。また、鶏の胸の辺りには創業者の「上山」の判子を模したロゴが入っているのも特徴である。金鳥蚊取線香は東南アジア地域などでもシェアは高く、ほぼ日本と変わらぬパッケージで市販されている。

1885年:和歌山県でみかん農園を営んでいた創業者の上山英一郎(うえやま えいいちろう)を、慶應義塾大学時代の恩師・福沢諭吉の紹介でアメリカ・サンフランシスコの植物会社社長のH・E・アモアが訪れる。珍しい植物種苗の交換を約束
1886年:アモアより、ビューハク(除虫菊)を含む各種の種苗が届く
1887年:除虫菊の第一回収穫、試験的に除虫菊を製粉
1890年:蚊取り線香「金鳥香(きんちょうこう)」発売、発売当時は仏事用線香のような棒状だった
1902年:渦巻き型蚊取り線香発売
1905年:「日本除蟲菊貿易合資会社」設立
1910年:「金鳥」の商標を登録
1934年:「キンチョール」発売
1935年:社名を「大日本除蟲菊株式会社」に変更
1967年:金鳥蚊取り線香のテレビCMに歌手の美空ひばりを起用
1970年:ワンタッチぞうきん 金鳥「サッサ」発売
1973年:金鳥「蚊取りマット」、金鳥「電子蚊取り器」発売
1980年:使い捨てカイロ金鳥「どんと」発売
1983年:タンス用防虫剤「ゴン」発売(ピレスロイド成分の防虫剤としては世界初)
1990年:キンチョウリキッド 発売
サンポール(株)(旧:日本電酸)の経営を譲り受ける
1997年:タンス用防虫剤ゴンゴン 発売
アメリカ・クロラックス社の「コンバット」シリーズと家庭用クリーナーの販売権を取得
2003年:「蚊に効くカトリス」発売
2005年:住友製薬より大衆薬販売子会社・住友製薬ヘルスケアを買収、同社はダンヘルスケアに社名変更
(以上、ウィキペディアより引用)

独特のCMは有名ですよね。

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